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MotoGPマシンの技術を継承したスーパースポーツバイク「YZF-R1M」

CFRP部品開発・製造を通じて、軽量化と高い質感の両立に貢献

ヤマハ発動機のフラッグシップスーパースポーツモデル「YZF-R1M」は、MotoGPマシン直系の技術を投入した高性能モデルです。東レ・カーボンマジックは、長年培ったCFRP設計・製造技術を活かし、車体に採用されるカーボンファイバー部品の開発・製造を支援。高い剛性と軽量性を確保しながら、プレミアムモデルにふさわしい外観品質と意匠性を実現しました。さらに、複雑形状部品への対応や高品質な表面仕上げ技術により、走行性能向上だけでなく所有価値の向上にも寄与しています。レースシーンで培われた技術を量産車へ展開することで、性能とデザインを高次元で両立した車両開発を支えています。YZF-R1Mはカーボンファイバー製ボディワークやウイングレットを採用し、高い空力性能と軽量化を実現しています。

クライアント ヤマハ発動機株式会社
URL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r1/
用途 フラッグシップ スーパースポーツバイク
開発部分 カウル部品
要求特性 軽量化/意匠性/部品統合
開発範囲 設計/材料選定/評価試験/試作/成形方法選定/製造/生産技術/量産
開発期間 約1~2年
成形方法 オートクレーブ/VaRTM
サイズ 車両全長2,055mm/全幅690mm/1,165mm
全備重量 203kg

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